アクセンチュアのコーポレート・シチズンシップ
コーポレート・シチズンシップはアクセンチュアの企業理念の根幹をなす要素であると同時に、事業を行う際の方針となっています。
コーポレート・シチズンシップは、アクセンチュアのコアバリュー、企業倫理規範(英語のみ) 、そして究極的には社員の行動にも反映されています。Accenture Skills to Succeedから環境スチュワードシップに至るまで、アクセンチュアのコーポレート・シチズンシップ推進への取り組みが目指すものは、真に実効性のある成果の実現です。
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わたしを拓く、未来を拓く-Skills to Succeed ~アクセンチュアが取り組む企業市民活動
Skills to Succeed(スキルによる発展)はアクセンチュアの企業市民活動におけるグローバル共通テーマであり、教育・スキル育成を通して世界各地の人々に経済・社会への参加・貢献の機会を提供しようとする取り組みです。 このテーマのもと、日本においては「次世代グローバル人材の育成」、「若年層の就業力強化」、「人材ダイバーシティの促進」の3つのテーマを中心に取り組みを進めています。プロボノや社員ボランティアなどを通じこれまで多くの社員が参画した結果、取り組み内容が質・量ともに充実し、成果が目に見える形で表れ始めています。この取り組みを当ブローシャーでご紹介しています。
ブローシャーダウンロードはこちら [PDF, 1.16MB] Skills to Succeed についてのUSページはこちら(英語のみ) |
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Our Journey, Our Progress: コーポレート・シチズンシップ・レポート 2008-2009
世界各国のアクセンチュアの「コーポレート・シチズンシップ」と「サステナビリティ」に関する取り組みについて紹介しています。 レポート(日本語版)ダウンロードはこちら [PDF, 3.67MB] |
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環境スチュワードシップ(英語のみ) アクセンチュアは、自社が環境に与えている影響を炭素、水質、廃棄物の側面から捉えて、これを削減することに注力しています。環境への責任を果たしつつ事業運営を行うことに加え、アクセンチュアはクライアントに対する持続可能なソリューションの提供、環境パフォーマンスを基準としたサプライヤーの選定、そして社員による個々の環境への影響を減らす取り組みを促進しています。
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アクセンチュアは、この取り組みを不断のプロセスと認識しています。そして継続的に進捗評価を実施し、また主要なステークホルダーと連携することで、この取り組みをさらに実効性のあるものにしています。たとえば、アクセンチュアは精密なツールの開発を通じて環境報告の促進と炭素削減目標の設定を行い、カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト2009年報告では過去のものよりもさらに包括的な内容を提出することに繋げました。
さらに2009年度には、アクセンチュアの環境マネジメントシステムが、グローバルISO14001認証を取得しました。また、国連グローバル・コンパクトへの署名、そして非営利組織(持続可能な開発のための世界経済人会議、世界経済フォーラムなど)との協力を通じてこの取り組みへのコミットメントを示し、持続可能な慣行の調査、促進に取り組んでいます。
アクセンチュアは社員の活力、意欲、情熱を全面的にサポートすることで、世界各国の人々の生活やコミュニティに変革をもたらしています。アクセンチュアの社員は、仕事と私生活のあらゆる領域においてコーポレート・シチズンシップを念頭に置いて行動し、自らの意欲と関心を満たしながら、コミュニティに対して自発的に時間やエネルギー、そして時には財産をも提供しているのです。
アクセンチュアの環境ポリシーはこちら[PDF, 163KB]
アクセンチュアの主なコーポレート・シチズンシップ制度
- アクセンチュア・デベロップメント・パートナーシップ(ADP)
プログラム参加期間中の社員の給与の約50%と、アクセンチュアの利益放棄分を利用して、NPO等にコンサルティングサービスを非常に廉価に提供する画期的な制度
- ボランタリー・サービス・オーバーシーズ(VSO)
世界の貧困を克服することをテーマに、ボランティアを派遣する非営利団体VSOとビジネス・パートナーシップを組み、社員の持つビジネススキルを発展途上国等での活動に活かす制度
- NPO助成
グローバルおよびローカルの基金から、アクセンチュアのコーポレート・シチズンシップポリシーに沿い、かつアクセンチュアの能力・ノウハウが生かせるNPOのプロジェクトを選定し、助成する制度
- ボランティア休暇制度
社員の個人の興味・関心に基づいて参加するボランティア活動のために、有給休暇を取得できる制度
日本における2008年度NPO助成実績
1. セーブザチルドレン・ジャパン:モンゴル国教育省との共同事業・体罰や虐待から
子どもを守る教育/育児事業
【プロジェクト概要】
モンゴルでは、子供のしつけという名目の下、学校及び家庭で体罰が行われることがあり、多くの子供が学校と聞くと体罰を連想するほどであったり、子供が家庭内暴力を恐れて路上生活を選択したりする実態があります。
【本取り組みの目的】
- 子供の福祉や教育等に携わる人材に対し、体罰を行わないポジティブ・ディシプリン教育法※を習得させる
- 子供たちを暴力から守ると共に、子どもが学校、家庭及び地域社会で暴力を受けた場合には、適切な保護を受けることができる環境を作る
【実施状況】
現在、以下の活動を既に実施しており、更に裨益者を増やすべく、取り組んでおります。
- 現地でのポジティブ・ディシプリン教育法教科書の出版
- 日本において、『ポジティブ・ディシプリンのすすめ』という書名で出版
- 50名の教育関係者、850人の保護者へのポジティブ・ディシプリン教育
- 教育関係者を養成する大学でのカリキュラムへの組込
- テレビ・ラジオ・新聞等での啓発
2.国際文化フォーラム:中国大連市中学校における第二外国語としての日本語教科書
制作
【プロジェクト概要】
近年、日本との関係が深い大連市においても第一外国語が英語に切り替わり、日本語教育は壊滅的な状況にあった中で、市政府・市教育局が日本語教育を見直し、小中高校における日本語教育を改めて奨励することとなりました。
【本取り組みの目的】
- 日本語によるコミュニケーション能力と多文化的資質を身につけた人材の育成
- 中国の中学校における日本語教育の質的向上と量的拡大
【実施状況】
現在、以下の活動を実施し、第5冊の発行および日本語教育学会での発表に向けて取り組んでいます。
- 日中共同での教科書編集体制の発足
- 大連市中学校向け第二外国語用日本語教科書『好朋友』の製作
- 全5冊構成の教科書を第4冊まで編集、発行済
- 各教科書発行に合わせ、効果的な使用方法を検討する教師研修やワークショップの開催
- シドニーにて、全豪現代言語教師連合の研究発表会で成果を発表
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アクセンチュアは、観光庁が提唱する 「ポジティブ・オフ運動」に賛同しています。
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